社員の集合写真

Our People

人を知る

土木部の男性がインタビューを受ける様子
Interview 01
白球を追った情熱を街で築く力に変えて。
土木部のアイコン
土木部 2024年入社
Civil Engineering Division

父の背中を見て目指した
自分の居場所

高校球児として白球を追った毎日、そして卒業、建設の専門学校へ。父が建設会社を経営しているので、いつも眩しい父の背中を見つめていました。いつしか自分も建設業界を目指そうと思い、その夢が叶って大勝建設に入社しました。

研修期間を経て、土木部で施工管理の仕事を実地で学んでいます。時に仕事は厳しく、泥だらけになることもありますが、大きなやりがいを感じています。経験豊富で面倒見のいい先輩方に仕事のノウハウを教えてもらい、協力し合って抜群のチームワークを発揮しています。

現場作業を行う様子
飲み物を笑顔で配る男性

大勝のキムタク

私は今沖縄の現場で、宿舎のパイプ配管工事に携わっています。日々気をつけているのは、スタッフ全員とのコミュニケーション。学生時代に部活動で培った体力とコミュニケーション能力が、ここで活かされています。作業員の皆さんとも常に笑顔で接して、会話をし、その中で事前の段取りをして周知徹底することにより効率アップが図れます。

パイプ配管工事は完成すると地中に隠れてしまい、目に触れることはほとんどありませんが、将来は人々の目に見える大きな構造物づくりにも挑戦したいと考えています。また、橋梁や護岸工事の責任者として工事を担える土木施工管理技士になりたいと思っています。後輩に慕われる土木部のヒーロー、大勝のキムタクと呼ばれます。きっと!

建築部の男性がインタビューを受ける様子
Interview 02
恵まれた人間関係も、全て成長の証。
建築部のアイコン
建築部 2021年入社
Construction Department

信頼を築き、つなぐ

私はミャンマー出身で日本に暮らして10年目。最初の5年は学校で語学と建築について学び、大勝建設に入社して5年目となります。現在は大阪市内にある学校の増改築の現場で働いています。日本語はマスターしましたが、現場では建築の専門用語が飛び交っています。それを覚えるのが結構難しかったですね。

施工管理の仕事では、特に上司や職人さんとのコミュニケーションが大切です。解らない事は上司に聞いて、職人さんと綿密に打ち合わせをします。工程を把握して、前もって次の段取りに備えておくのが私の仕事です。

嬉しい事は、頼れる上司がいて、安心して仕事を任せられる職人さんがいることです。備品を総務にお願いしたら直ぐに手配してくれる。全て人と人との信頼で成り立っています。

現場作業を行う様子
建設現場で作業をする様子

ミャンマーで建設会社を
作る

大勝建設での5年間で、自分自身確実に成長しています。まずは責任感に目覚めた事、間違いがあっても原因を究明して二度と失敗しないよう努める事、次の工程が頭に入っている事、図面通りに収まらない場合でも臨機応変に即対応する事、素晴らしい人間関係を築けている事等、全て成長の証と自負しています。

人間関係が素晴らしい大勝建設で、仲間とともに色々な経験を積んで、信頼される人になりたいと思っています。頼れる先輩の教えを今度は私が後輩に伝えていきます。また、着実にステップアップを図り、高層ビルなどを手がけられるような技術者を目指します。同時に資格も取得したいと思っています。そして将来は大勝建設での経験を活かして母国で建設会社を作ることが私の夢です。

建築部の男性がインタビューを受ける様子
Interview 03
最高の仲間たちと、最高の仕事を。
建築部のアイコン
建築部 2022年入社
Construction Department

若手が働きやすい職場環境

建設会社と言えば、なんとなく強面の厳つい人たちが働くイメージでしたが、入社してみるとみんな優しく、同期も上司もいい人ばかりです。オンはバリバリ、オフは楽しく、メリハリの効いた仕事ぶりに感激しています。

現在、私は学校の増改築現場に携わっており、近隣に住居の多い地域なので、粉塵には水をかけ、騒音・振動が出る作業では作業の着手時間を少し遅くする等、近隣に住まわれている方々の気持ちも考えながら、日々頑張っています。

大勝建設は若い技術者、若手登用の機会も増えていることもあり、手厚い新入社員研修、半年研修を行っているため、不安を感じることなく現場に入れると思います。

現場作業を行う様子
建設現場で作業をする様子

竣工後、また次の感動へ

私が心掛けている事は、「解らないことは放置しない」ということです。解らない事は調べ、先輩に聞く。そして調べ、聞いた事は必ずメモをとる。こうした知識の積み重ねが、日々の段取りをスムーズにし、結果工期の遵守に繋がるのだと思っています。

一つ前の現場になりますが、竣工し発注者へ建物を引き渡した日、その帰り際、竣工まで携わってきた建物はとっても綺麗で眩しく見えました。この感動を「また次の感動へ」と繋いでいきたいと思って働いています。

建設業界を目指している学生のみなさん、人が優しく仕事はバリバリやる大勝建設で我々と一緒に「また次の感動へ」と一歩を踏み出してみませんか?

建築部の男性がインタビューを受ける様子
Interview 04
「ゆいまーる」が、強い現場をつくる。
建築部のアイコン
建築部 2022年入社
Construction Department

明るく楽天的沖縄イズム

私は物作りが好きでアウトドア派なので、学生の時から建築の仕事を目指していました。沖縄県出身で、大勝建設で共に働く同窓生がいます。南国育ちなので明るく楽天的と言われますが、その通りですね。ポジティブな考え方は仕事にも活かされていると思っています。常に前向きですが、失敗したらたまに落ち込むことがあります。そんな時は上司や職人さんとしっかりコミュニケーションを取って解決しています。言葉で伝わらない事は、図解説明して確認しています。

1年目は石垣島、2〜3年目は与那国島、現在は沖縄本島で米軍の住宅建設に携わっています。一つ一つ工程をクリアして完成させる喜びはひとしおです。仕事への自信があらわれてきたのか、最近上司から「目つきが変わったな」って言われました。

現場作業を行う様子
建設現場で作業をする様子

頼られる人になりたい

大勝建設には頼れる先輩がたくさんいます。仕事が出来て知識も豊富な、心強い先輩方が優しく指導してくれます。社員研修や資格取得の支援・住宅補助も充実しています。また社内行事も楽しく、面白く、大好きです。そんなふうに仲のいい社員みんなが、いざ仕事となると厳しい眼差しに変わり、本気スイッチが入ります。

いつか私も後輩社員から頼りにされる先輩に成長したいと思っています。そして将来は現場の責任者として、素敵なメンバーと素晴らしい建物を創造したいですね。そのためにも、もっともっと様々な知識を身につけ、いろいろな現場を経験し、資格も取りたいと思っています。
入社希望のみなさん是非一緒にいい仕事をしましょう!「ゆいまーる!」

※「ゆいまーる」とは、沖縄の方言で「助け合う、一緒に頑張ろう」という意味を持つ言葉です。

営業管理部の男性がインタビューを受ける様子
Interview 05
現場を知る営業マン。だから、強い。
営業管理部のアイコン
営業管理部 2021年入社
Sales Management Department

沖縄に宮楠あり!

私は建築系の学校を卒業し、入社後1.5年間は建築部に所属していました。現場を経験してから営業にコンバートされたので、正に現場を知る営業マンを地で行っています。

営業マンとしてすでに東京・大阪・九州を歴任し、2025年10月より沖縄営業所勤務となりました。大勝建設の全ての営業所を知る男として、全国津々浦々までしっかり調査をして、仕事をゲットします。

現在沖縄県は、大勝建設にとって重要な拠点となっています。そこで会社の期待に添える活躍をして、「沖縄に宮楠あり」と言われたいと思っています。

電話で通話をする男性
社内で事務作業をする様子

独り立ち

これまで数々の失敗をしてきましたが、その度に上司、先輩社員が助け船を出してくれました。「助けるのは3回までやぞ」と言いつつ、優しく指導してくれます。仏の顔も・・・、ですね。先輩も同期も後輩も助け合いながら社業に勤しんでいます。

大勝建設の社員は人がいいし、技術も素晴らしい。私の所属する営業部は、みんなの力を最大限に発揮できる工事を受注し、適材適所に優秀なスタッフを配置して、安心安全に工事が進み、完了するまでのアフターフォローも欠かせない重要なセクションなのです。

将来の目標は独り立ちし、先輩の力を借りず、自分と自分が育てた後輩とでやりがいも利益も上がる素晴らしい工事を受注したいと思います。入社希望のみなさん是非一緒に素敵な建設物を構築しましょう!

総務部の女性がインタビューを受ける様子
Interview 06
たくさんの仕事と人を支えていきたい。
総務部のアイコン
総務部 2022年入社
General Affairs Department

優しさと挑戦がある日々

私は総務部管理課に所属しています。一般事務志望でしたから、特段に建設会社を目指していたわけではありませんでした。建設会社と聞くと厳つくて怖いイメージでしたし、面接を受ける直前も少し緊張していました。ところが実際にお話しして入社してみると、大勝建設はとにかくみんながやさしいです。入社して良かったと心から思っています。面倒見が良く楽しい女性上司や、頼れる男性上司に支えられながら楽しく仕事をしています。

とは言え仕事は仕事ですから、楽しみながらもキッチリこなしています。請求書のチェックや宿舎の手配、初めての業務や急ぎの対応も多くあります。それでも任された仕事に責任を持ち、一つひとつ丁寧にこなすことで自分の成長も感じられています。

社内で電話をする女性
社内で事務作業をする様子

「大勝の人」になりたくて

大勝の人はオンオフ、メリハリがハッキリしています。オンはみんなで助け合い、切磋琢磨しながら頑張って仕事一筋。オフは少々はっちゃけて思いきりリフレッシュする。何事も協力してチームワークを発揮するので、社内行事も自然と盛り上がります。

私もチームの中で認めてもらいたい。現場の所長から「とりあえず村尾に聞けば大丈夫」と思ってもらえるように頑張りたい。仕事目標は係長や課長を目指して、みんなのお役に立てる「大勝の人」になりたいと思っています。プライベート目標は47都道府県旅行制覇と結婚かな。

入社を目指しておられるみなさん、人とのコミュニケーション能力を磨いておくのは大切だと思います。電話の応対や接客マナー等も身につけておいたらいいですよ!